シュシュモア

【教えて調香師さん!】香り×化粧品、シュシュモアのレモンジンジャー香りの秘密

皆様こんにちは!
ブログをご覧いただき、誠にありがとうございます!

Jeuneforce専属のBA(Beauty adviser)こと、
もっちーさんインタビュー
に引き続き、
今回は、弊社の中央研究所の調香師さんにお話しを伺いました!

調香師さんがいる中央研究所とは??
中央研究所は主に化粧品の開発を行っているプロフェッショナルが集まる場所。
化粧品のレシピ開発から製造条件、製造方法を確立し、厳正なテスト基準をクリアした高品質で多様な“化粧品ベース”を日々開発しています。

そんなプロフェッショナルな集団の中で、香りを追求し、
製品にワンランク上の魔法をかける魔術師のような存在。

それが「Perfumer(パフューマー)=調香師」なのです。

お料理においても、スパイスの使い方によって完成したものが大きく変わるように、
化粧品も香りによって製品のイメージが大きく異なります。
調香師とは当社の化粧品づくりにおいて繊細で重要な役割を持っている選ばれし存在なのです。

今回はそんな香りのプロであるパフューマーにインタビューをしてみました!

Q.1クレンジングにおける香りの効果を教えてください。

パフューマー:2つの効果があります!
①使用時後の心地よさの演出、後押し
洗浄も相まって、心理的作用として、気分転換、
リフレッシュ、癒されるのではないでしょうか。

②基剤臭のマスキング*
*マスキングとは原料などが本来持つ匂いを覆うという意味です

Q.2 香りには流行とかあるのでしょうか?

パフューマー:香りのトレンドはあると考えます!

細分化が進んでいますが、最近では、
「simplicity」「purpose」「wellbeing」
「experience」「transparency」「personalize」

などがキーワードであると感じています。

Q.3 化粧品(桃谷順天館の化粧品)の香りを調香する上で
気を付けていらっしゃることを教えてください。

パフューマー:4つ挙げられます。

①ターゲット、商品コンセプト

②香りの種類
香りは容器デザインと共に、化粧品を購入するお客様にとって、
最初にふれる商品特性の一つであり、嗜好が高く魅力的な香りをもたせることは、
化粧品における香料の大切な役割であるといわれています。
また、香りの良さは製品の使用感や効果を後押ししてくれると考えております。

③剤型
クレンジング、化粧水、クリームなど、それぞれに賦香した際に
ふさわしい香りであることが大切です。

④賦香率
基剤臭をマスキングできているか、
適切な賦香率であるか(強すぎると嫌われる傾向もあるため)という点も重要です。

Q.4 レモンジンジャーの香りのこだわりを教えてください。

パフューマー:単に嗜好性が高い香りでなく、
グリーンパーツを入れることで、やや香りの敷居を高くしています。
そのため、飽きにくく、また使いたいと感じるような香り創りを検討しています。

相性のよい香りを重ね、奥行きを持たせることで、
使用シーンで香りの変化を楽しむことができるよう
日々、試行錯誤を重ね、調香しております。

皆さま、いかがでしたでしょうか。
パフューマー(調香師)という言葉は普段聞きなれない言葉かもしれませんが、
お仕事内容はとても化粧品と密接な関係を持っています。

桃谷順天館の製品において、使用感はもちろん、香りについても妥協しない、とても大切なものです。
パフューマーがそれぞれの商品の物語を表現するように、ひとつずつ丁寧に香りを創り上げお客さまに喜んでいただける化粧品へと仕上げています。
みなさまもぜひこのこだわりの香りとともに製品をお楽しみください!

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